6月2週目:お金の管理

今週、自分のメモや記録を見返していると、

1ヶ月以上家計簿が継続したことに気づき、嬉しくなりました。

お金の流れの記録を取ると

「こんなに無駄遣いしていたのかぁ」と気がつきます。

自分なりの家計簿のつけかた

家計簿といってもとても単純です。

アプリや特殊な整理術を使いません。

買物レシートエクセルに記録するだけ。

ポイントは記録は週末にすること。

平日は、ジッパー付きのファイルを用意します。

そこに買い物レシートを入れていくだけです。

週末にはレシートの内容を表に転記します。

家計簿を簡単にするためのポイント

入力をできるだけ簡単にするのがポイントです。

品目と値段だけを書きます。

簡潔にするポイントは以下のような感じ

  • 日付は書かない。月の何周目かだけを書く。(6月3週目など)
  • 品目は予め用意しない。その場で適当に考えます。(「食事」「文房具」など)
  • 1円単位で正確に入力しない。(100円以下は切り捨てなど)
  • 似たレシートはその場で大雑把に足して入力。(消しゴム : 95円」と「鉛筆 : 121円」なら「文房具: 200円」)

例を示すと以下のような感じです。

月週 品目 値段
6月2週 土日の食事 3000
文房具 400
チャージ 1000

感想

やってみると、「無駄なお金を使っているなぁ」と思いました。

たとえば、毎日カフェで勉強すると、毎週数千円使っています。

通信費も意外に高い。格安sim+simフリースマホの導入を検討しています。

参考

ちなみに家計簿は、以下の本を参考しました。

高校の家庭科の先生が書いた本です。

南野 忠晴, 『シアワセなお金の使い方』

また、カードや口座の出入りを管理するアプリも友人に教えてもらいました。

家計簿アプリ・家計簿ソフト「マネーフォワード」